MMツインの妊娠出産記録と子育てブログ

双子育児は地獄!?双子育児の大変さとその実態は?

双子育児は大変だと言われています。

双子育児が地獄だと感じる理由やその実態をまとめてみました。

 

双子育児とはいえ

子供の性格や

親子の相性

周りにサポートしてくれる人がいるかどうか

など環境によってその大変さは全然違います。

 

わたしは3歳の息子と1歳の双子の娘をワンオペで育てています。

双子育児で大変だと思う事はこちらです。

 

ワンオペ育児だとプレッシャーが半端ない

双子は同時に泣くこともあれば

順番に代わりばんこに泣くこともあります。

 

一人の育児の時は

寝ぐずりでどんなに泣いても

寝てくれた時に一緒に寝る事ができます。

しかし

双子の場合一人寝かせてももう一人が寝なかったり

もう一人やっと寝かせたら最初に寝た子が起きてしまったり

 

一人で育児をしていると

全く休めないということも。

新生児期や首すわり前は抱っこも一人ずつしかできないので

どう考えても手が足りないです。

 

ワンオペ育児では自分ひとりで

ずっとお世話をしなければいけない

という緊張感とプレッシャーがありました。

 

うちではオートのバウンサーを購入しましたが

それに乗せても泣いていたので

首が座るまでは同時に泣いても

ひとりは寝かせたままにしていました。

 

二人抱っこしてあげたくてもできない現状。

「ごめんね、ごめんね」と思いながらも

そのままにしなければいけないという

精神を鍛えられているような状態でした。

 

上の子と双子が3人一斉に泣いた時には

もう地獄のようです。

 

寝かせるのに時間がかかる

双子の寝かしつけ。

うちではお兄ちゃんと3人を寝かせるのに結構時間がかかります。

新生児期は双子をひとりずつ順番に抱っこで寝かしつけ

その後ベビーベッドに寝かせていた時には

ミルクを飲ませて電気を消せば

意外とすんなり寝てくれていました。

 

しかし今

子供3人同じベッドで寝かせようとすると

誰かがちょっかいを出す

眠そうな人を起こす

ぶつかってケンカをする

添い寝してもそもそも両脇には収まらない

 

みんなが静かになるまでに

数時間かかります。

 

寝ている時もひとりが泣いたら

もうひとりが泣き声で起きちゃう

なんてこともよくあります。

 

ふたり起きると覚醒してしまうので

ひとり起きたら素早く対応しなければいけません。

 

双子だとおんぶと抱っこで寝かせる

という方法もありますが

ある程度の体重になると

腰への負担が半端無いです。

 

とにかく子供達の寝かしつけには

毎晩本当に苦労しています。

 

順番でお風呂に入れなければいけない

ワンオペでお風呂に入れる場合、うちではお兄ちゃんも含め1日3回お風呂に入れています。

双子はまだ立つ事ができないため未だにベビーバスです。

(ひとりでいれる場合それが一番安全なので)

 

双子を順番にベビーバスでお風呂に入れて

そのあと双子を安全な場所において

息子とわたしがお風呂に入ります。

もちろんお湯も張りなおして。

 

双子が寝ている時以外は

ゆっくり入る余裕などありません。

出かけるのが大変

双子を連れてのお出かけ、大変です。

荷物も2倍。

 

ベビーカーは必須です。

大人が2人以上いればそれぞれ抱っこでも大丈夫ですが

歩かなければいけないところや

荷物を持つことを考えると

ベビーカーが必要な場合が多いです。

 

我が家は途中からミルクで育てているため

大量のミルクとお湯と水。

(最近では缶のミルクもありますが、寒い時期は温めなければ飲めませんよね)

それと大量のおむつ。

 

荷物が多いのはさておき

外出先で2人同時にぐずったらもう大変です。

1人を抱っこしても

もう1人は泣き叫ぶ。

泣き止んだと思って交代しても

置かれた子はまた泣く。

という感じ。

 

ひとりで2人連れて行った時に同時に泣き出したら

その時点から急ぎ足で撤退します。

  

なので買い物は2人が寝るタイミング

または機嫌がいい時に行くことにしています。

双子の赤ちゃんを連れて買い物に行くときの方法と3つのコツ

 

消費が著しい

消費物はとても早いです。

おむつにミルク。

離乳食なんかもストックがすぐになくなります。

 

おむつやミルク。

はじめはなくなりそうになったら

買いに行っていましたが

あまりに頻繁に行かなくてはいけないため

今では大量にまとめ買いをしています。

双子育児ではまとめ買いが鉄則です。

粉ミルクは双子10ヶ月の時に大缶60缶を超えました。

おむつは一番薄くて使い勝手のいいパンパースです。

双子のオムツはパンパースがおすすめ!納得の理由とは?

双子育児!生きていれば立派!

そんな大変な双子育児。

朝から夜まで子供のお世話。

そのすきにちょっと家事。

 

夫が帰ってきて家が散らかっていると

「家にいるのに何していたの?」

と言われることもありました。

 

寝てくれないとか

ずっと機嫌が悪い日だってあります。

隙間時間に離乳食を作ることもあります。

 

家事ができていなくても

子供がちゃんとご飯を食べて

清潔な服を着ていたら

元気に生きていたら

わたしはそれで良しとしています。

 

わたしが初めて出産した時にもらった本で

とても心に残った本があります。

「今日」赤ちゃんの子育てが大変なママに読んでもらいたい本

子育てにおいてとても大切なことが書かれている本です。

双子育児の心得

双子育児の心得として

「完璧を求めない」

「手を抜けるところは抜く」

「頼れるもの・ヒトには頼る」

というのがわたしの考えです。

 

わたしだってできるものなら

育児も家事もしっかりやりたい!

でもそれは不可能に近いです。

 

もちろん子供の性格や家事スキルによっては

可能だと思いますが

頑張りすぎてお母さんが倒れてしまっては

家族全員共倒れにもなりかねません。

 

子供の月齢や成長によって

大変な時期も変わってきます。

 

保育園や幼稚園に行くようになれば

いやでも子供と離れる時がきます。

 

明けない夜はないとよく言いますが

それを信じてつらい時期を乗り切りましょう。

 

子育てに悩んだときは地域の

子育て相談に電話してみるのもおすすめです。

双子育児が楽になる3つの心得!気持ちが楽になる秘訣はコレ!

 

息子は本当に寝ない子で夜泣きもひどくて

日中もとにかく落ち着きがなくて

育てるのが本当に大変でしたが

3歳になったいまでは

だいぶ落ち着きました。

それでも双子はかわいい

双子だと大変なことも多いけど

それでも双子はやっぱりかわいいです。

 

双子妊娠から出産まで様々なリスクを抱えて

やっとの思いで

なんとか無事に生まれてきてくれたふたり。

 

ひとりだったらもっと楽だったのに

と思うこともあるけど

2人揃って無事に生まれてほしい

と何度思ったことか。

 

3人の子供のワンオペ育児は

地獄だと思うこともあるけど

これは「幸せな大変さ」だと

いつも自分に言い聞かせています。

 

双子が同時に振り向いた時や

くっついて寝ている時などは

本当にかわいいです。

 

子供の成長は自分の成長だと思い

これからも忍耐力を鍛えながら

双子育児の楽しさを感じていきたいと思います。

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