世界中で大人気の「RODY(ロディ)」子供のバランス感覚を鍛えよう

子育て

長年にわたり世界中の子供たちから愛され続けているロディ。子供たちが遊ぶことによってどんなメリットがあるのでしょうか。

Rody(ロディ)とは?

1990年に発売開始された馬をモチーフにしたの乗り物。イタリアのレードラプレスティック社で生まれ日本では2000年から発売されています。

Rody(ロディ)の対象年齢は?

ロディの対象年齢は3歳からとなっています。自分でまたくことができ、安定して乗り降りができるようになるのが3歳ぐらいでしょうか。ロディは足も丸くできているので少しの傾斜ですぐに倒れてしまいます。小さい子供が遊ぶ時は保護者の目の届く範囲で遊ばせるのがいいかと思います。乗り降りの際は特に転びやすいので広い場所で使うようにしましょう。

また、耐荷重量は200kgまでとなっているので大人でも乗る事ができます。お手本として乗って見せてあげたり親子で楽しむ事ができます。

Rody(ロディ)で遊ぶとどんな効果がある?

ロディはもともとバランスボールの機能を用いて作られています。子供が馴染みやすい色でまたがりやすいように研究して作られています。バランスボールと同じで自分の体重のかけかたによって様々な動きになるので、ロディに乗って遊ぶことによって自然にバランス感覚が鍛えられ体幹の強化につながります。最初は揺らす程度でも成長するにつれて前に進んだりジャンプして遊べるようになってきます。遊びながら力の調整や正しい姿勢を覚える事ができるでしょう。

見た目の可愛さも抜群!
https://camp-fire.jp/projects/view/100209 より引用

ロディは見た目もとっても可愛いので実際に乗らなくてもキャラクターとしてのファンがたくさんいます。今では様々なグッズも販売していますよね。一番最初のロディは赤のみの発売でしたが今では鮮やかなポップな色の他にもベビーカラーや限定カラーなどデザインや色の幅も増えています。自分にあった好みのロディが見つかると良いですね。また、見た目の可愛らしさからインテリアとして飾る人もいます。家にあったら存在感もあり癒されるかもしれませんね。

ロディで遊ぶときに気をつけること

思いのほか倒れやすいのとジャンプをすると不規則な動きをするのである程度広い場所でものがぶつからないところで遊ぶようにしましょう。転ぶ時も勢いよく転ぶので小さい子供が遊ぶときは注意してみていてあげる必要があります。また、ロディはあくまでひとり乗り用なので二人以上で一緒に乗ろうとすると危ないです。子供達に人気の玩具ですがひとりずつ順番に乗るようにしましょう。ロディで遊ぶと転ぶことも少なからずあると思うので、転んでも痛くないような床で遊ぶのもオススメです。

バランスが取りにくい子には土台付きも!

初めてロディに乗る子はまだひとりで乗るのに不安がある子には土台付きのロディもあります。足は固定できるので横に倒れることはなく前後に揺らすことはできます。安全にロディを楽しみたい場合は土台付きから初めて見るのも良いかと思います。

ロディを買ってみて気づいたこと

我が家では子供が1歳を過ぎた頃にロディを購入しました。対象年齢は3歳からなのでちょっと早いですが元気いっぱいの我が子はすぐにまたがることを覚え乗って遊ぶようになりました。1歳過ぎなので乗るときはもちろん、親が横で支えながら遊びました。2歳になった今ではひとりで乗り降りし少しジャンプもできるようになりました。もちろん遊ぶ際は、近くで見ている様にしています。よくロディは危ないから遊ばせない方が良いなどと耳にしますが、親がしっかり付き添えばそんなに問題ないのではないかと思います。力のかけ方やどれぐらいで転ぶかなど自分でやってみていろいろ覚えていっているように思います。ジャンプするときの足の力やバランス感覚はロディならではの遊びながら鍛えられるポイントだと思います。見た目の可愛さもあり存在感のあるロディ。我が家では買ってよかった玩具のひとつです。

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