MMツインの妊娠出産記録と子育てブログ

RODY(ロディ)はすぐ飽きるって本当?子供がバランス感覚を養えるおもちゃ!

世界中で人気のロディ。

キャラクターのグッズもたくさん販売されているので一度は見たことがあると思います。

カラフルな色でとっても可愛いですよね!

実物大のロディはそれなりに大きさもあります。

実際に子供にロディを買う時には

「すぐに飽きちゃったらどうしよう」

とか

「たくさん遊んでくれるかな」

と心配になることもあるかと思います。

遊べる年齢や収納法などをまとめてみました。

ロディで遊べる年齢は?

ロディの対象年齢は3歳からとなっています。

自分でまたくことができ、安定して乗り降りができるようになるのが3歳ぐらいです。

ロディは足も丸くできていて少しの傾斜ですぐに倒れてしまうので、小さい子供が遊ぶ時は保護者がサポートしながら遊ぶようにしましょう!

また、耐荷重量は200kgまでとなっているので大人でも乗る事ができますよ!

お手本として乗って見せてあげたり親子で楽しむ事ができます。

ロディで遊んだ時の効果は?

ロディはもともとバランスボールの機能を用いて作られています!

子供が馴染みやすい色でまたがりやすいように研究して作られているんですよ。

バランスボールと同じで自分の体重のかけかたによって様々な動きになるので、ロディに乗って遊ぶことによって

自然にバランス感覚が鍛えられ体幹の強化につながります。

最初は揺らす程度でも成長するにつれて前に進んだりジャンプして遊べるようになってきます。

遊びながら力の調整や正しい姿勢を覚える事ができるようになりますよ!

遊びながらバランス感覚や体幹が鍛えられるのは嬉しいですよね!

本当にすぐ飽きちゃうの?

我が家では1歳を過ぎた頃にロディを購入しました!

対象年齢よりも少し早く1歳では自分で乗ることもできませんでしたが、見た目が可愛く子供も興味を持って遊びたがったので親が支えながら乗せて遊びました!

2歳の頃には自分で乗り降りしてジャンプまでできるように!

男の子なので結構ロディで遊びましたよ!

毎日遊ぶという感じではありませんが(他のおもちゃもあるので)3歳になった今も乗ってジャンプしながら前に進んだりして遊んでいます!

子供によって興味の有無は違うかと思いますが、我が家では買ってよかったおもちゃです!

見た目が可愛いのでインテリアにも!

一番最初ロディが発売された時にはロディは赤のみでしたが、今では鮮やかなポップな色の他にもベビーカラーや限定カラーなどデザインや色の幅も増えています!

今でもロディのファンは多くインテリアとして飾る人もいます!

子供が遊ばない時は部屋の片隅にインテリアとして飾っておいてもいいかもしれませんね!

目に入るところにあるとけっこう思いついたかのように遊びますよ!

完全に使わなくなったら空気を抜いてしまってしまえば場所も取りません。

遊ぶ時に気をつけること

ロディは子供用のバランスボールのようなもの。

思いのほか倒れやすいのとジャンプをすると不規則な動きをするのである程度広い場所でものがぶつからないところで遊ぶようにしましょう!

転ぶ時も勢いよく転ぶことが多いので小さい子供が遊ぶときは注意してみていてあげる必要があります!

ロディはあくまでひとり乗り用なので二人以上では乗らないようにしてくださいね。

ロディで遊ぶと転ぶことも少なからずあると思うので、転んでも痛くないような床で遊ぶのもオススメです。

我が家ではジョイントマットの上で遊んでいますよ!
楽天で買った木目調ジョイントマットが本当におすすめ!部屋にも馴染むよ!

土台をつければ1歳から遊べるよ!

ロディは、「ロッキングベース」という土台を取り付けて遊ぶこともできます。

 土台をつけるとピョンピョン飛び跳ねることはできなくなりますが、足元が安定してゆらゆら木馬のように揺らして遊ぶことができます。

つたい歩きや歩き始めの子にはロッキングベースをつけて遊ぶほうが安全です。

土台がついていれば、自分で揺らすことができるので「自分で動かす楽しさ」も味わうことが出来ますよ。

ロッキングベースとセットで1歳のお誕生日にプレゼントすると喜ばれるかもしれませんね!

まとめ

すぐ飽きてしまうおもちゃも多い中、うちの子はロディで結構遊んでくれました!

私が好きで購入したというのもありますが、やはり子供がロディに乗っている姿はかわいいです。

遊びながらバランス感覚を鍛えられるというのも魅力的ですよね!

乗ってジャンプをするには結構体力を使うので体を動かすのが好きな子にはおすすめです。

 

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