奇跡の双子妊娠出産記録と子育てブログ

下の子が生まれてから問題行動が勃発!原因は愛情不足!?

うちでは双子が生まれてから、上の子の問題行動が目立つようになりました。

上の子は、3歳の男の子です。

もちろん普段は妹たちを可愛がってくれる優しいお兄ちゃんなんですが、たまに妹たちを蹴飛ばしたり私に対する嫌がらせもすることがあります。

3歳なのでやっていいこと悪いこと、何をしたら怒られるのかもう本人はわかっているはずなのに、わざと悪いことをします。

・ダメと言ったことを繰り返し行う

・わざといたずらをする

・妹たちをいじめる

などです。

普段からずっとではないので、基本的なことは自分でできるし言ってることも通じています。

問題行動は構って欲しいという気持ちから生じる

本人の言い分としては「やりたいからやった」です。

これはどう見ても「かまって欲しい」という気持ちから起こしている問題行動だと感じています。

3歳の男の子と1歳の双子のワンオペ育児。

これが実態です。

私自身、出来るだけ上の子の意見を聞いたり保育園での出来事や様子話したり、たくさん会話をしようと心がけているつもりです。

それでも家ではご飯やお風呂オムツ替えなど双子にそれなりの時間をかけていて

お兄ちゃんに「ちょっと待ってて」という時間が多いのも事実です。

お兄ちゃんからしたら今までずっと自分だけだったのに

「もっと自分を見て欲しい」とか「一緒に遊んで欲しい」という気持ちが強いと思います。

本当は自分でもわかっている

問題行動をおこした後に、なんでそうしたのか聞いてみると

最初は「やりたかったから」というのですが

ちゃんと話を聞くと

「一緒に遊んで欲しかった」

「〇〇をして欲しかった」

などと本音を言います。

(本当に本音かは謎ですが)

自分で悪いことをしたとわかっていることが大半です。

そう時は、こちらも状況を詳しく伝え

「今はこうだから〇〇をしているんだよ」

「これが終わったら〇〇しようね」

など、子供に納得してもらえる話をして解決することが多いです。

悪いと気づかずにしていることもある

中には、ダメだということを気がつかないでやっていることもあります。

一度注意したことでも忘れていた。とか。

男の子に多いのかもしれませんが、ダメなことは何度か繰り返し注意をしてダメな理由をわかってもらうことも必要なのかもしれません。

これがよくある

「前にも言ったでしょ!」

「何度言ったらわかるの!」

という言葉につながります。

親は冷静に対応する

問題行動を繰り返すと、ついついカッとなってこっちも怒ってしまいます。

構って欲しくて起こした問題行動を叱りつけても、効果はゼロ、もしくは逆効果にもなりかねません。

感情的に怒ったところで、またそれが次の問題行動につながります。

悪循環ですよね。

一度、怒りたくなる気持ちを抑えて冷静に対応することを心がけます。

うちの子は軽く怒るぐらいでは面白がってまた繰り返すので

叱る時はエネルギーを集中してしっかりめに叱るのですがそれでも届く時と全く響かない時があります。

親も感情のままに怒るのではなく、上の子を見てあげられていたか、一度自分の行動を確認してみるのもいいかもしれません。

困った時には相談したり頼ってみることも大切

うちの子は保育園に通っているので日中の育児は本当に助かっています。

保育園に行けば先生やお友達がいて

からだを動かしたり集団行動を学んだりたくさんのことが経験できます。

保育園では自分のことは自分っでしっかりできているようです。

保育園の先生は保育園での行動や友達との接し方など普段見ていてくれるので

家での問題行動について相談してみるのもいいかもしれません。

支援センターなどもおすすめです。

支援センターはおもちゃもたくさんあり子供が安全に遊ぶことができます。

支援センターのスタッフのかたとお話をしたり他のママとの会話で何か解決策が見つかるかもしれません。

子供を連れてのお出かけは大変ですが、外出すると気分が変わるので問題行動が減る場合もあります。

また祖父母や親戚など育児を手伝ってもらえる人がいたらお願いしてみるのもいいと思います。

大人が多くて構ってもらえる環境だと子供も喜んで遊びますよ!

上の子と向き合う時間をとる

「自分の話を聞いてもらえない」

「自分のことを見てくれない」

親が気づいてなくても子供がこう感じていることは多いです。

うちの子はよく

「ママ!こっち見て!!〇〇(名前)の方見て!」

とよく言います。

家事をしているとずっとは見ていてあげられないことが多いです。

そんな中でも一日の中でどこか子供としっかり向き合って話をする時間をとることはとても重要です。

子供の心のわだかまりをできるだけとり子供に「ちゃんと見てるよ」「大好きだよ」と伝える時間です。

寝る前の数分でもいいのでしっかり伝えることが大事です。

この時間があるのとないのでは雲泥の差だと思います。

短時間でもしっかり愛情が伝われば、それが心の安定につながっていくと信じています。

さらに、機会があれば上の子と2人でお出かけするというのも上の子にとっては嬉しい時間です。

下の子が生まれると2人の時間はあまり取れなくなります。

うちではパパが休みの日は上の子と2人で買い物に出かける日もありますよ。

時間をかけて寄り添う

うちでは出来るだけ上の子を気にかけるようにしていますが、それでも問題行動を起こすことがあります。

兄弟ができた以上、「自分だけ」というのは通用しなくなります。

必然的に上の子に〝我慢をする〟ことを覚えてもらわないといけません。

最初は難しくてもだんだん慣れてくれるのではないかと思っています。

最初はストレスが溜まったり思い通りにならなくて爆発することがありますが、少しずつ兄弟がいる環境に慣れていってほしいです。

また親としてもお兄ちゃんだけが我慢することにならないように、ひとりひとりに向き合うことが大切です。

下の子が小さいほど手が掛かるし構ってほしいという上の子の気持ちもわかるので

その辺を考慮してお互いに折り合いがつくところを見つけられるといいですよね。

下の子が生まれてからの問題行動は、上の子にありがちな自然な行動だと理解し

普段からの上の子へ接し方を見直していきたいですね。

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