奇跡の双子妊娠出産記録と子育てブログ

双子が発覚するのはいつ?双子だとわかった時にするべきこと!

こんにちは、ハナです。

私が双子を妊娠したとき、双子だと発覚したのは妊娠10週の時でした!

3回目の通院ではじめて双子だとわかったので、とても驚いたのを覚えています。

では、実際に双子ママが双子だとわかったのはいつ頃が多いのでしょうか。

双子だとわかるのはいつ?

病院の検査で双子だとわかるのは早くて妊娠5週の後半です!

二卵性の双子の場合は、はじめての受診でわかることがほとんどです!

妊娠を確認するための超音波(エコー)検査で、胎嚢が二つ確認できれば双子だと確定されます!

自分のお腹の中にいきなり二つの命が宿ったと思うとなんとも不思議な感じがします。

 

さらに一卵性の場合はひとつの胎嚢の中に胎芽が二つある状態なので、妊娠6〜7週になってやっとみえてくるようになります。

一卵性のほうが発見が遅れる傾向にあります。

ひとつの胎嚢の中に胎芽と心拍を2つ確認できたら、一卵性の双子ということになります。

 

妊娠を喜んだのは束の間、双子だと告げられてびっくりしたというママがほとんどです!

わたしも正直、双子だとわかったときはおどろきと不安のほうが大きかったです!

嬉しい気持ちもありましたが、無事に出産できるのか同時に二人育てられるのか未知なことが多すぎて、一度思考回路が停止しました。

 

実際に双子ママに聞くと、はじめての診察で双子だとわかったママが半数以上でした!

双子の7割は二卵性なので、早くからわかったケースが多いようです!

一卵性だとふたりの場所も近いため隠れていて見えなかったと遅れて発見されることもあります。

 

双子妊娠がわかったらするべきこと!

自分の双子の膜性を知っておく

双子は、一卵性、二卵性のほかに膜性といっていくつかのタイプに分かれます。

膜性によって妊娠中の管理方法や起こり得るトラブルやリスクが違ってくるので自分はどのタイプの双子なのか正しく知っておく必要があります。

膜性は妊娠初期に診断されることが多いので自分のタイプを知り理解しておくことが大切です。

膜性診断についてはこちらの記事で詳しく書いています。

双子の膜性診断とは?タイプによってリスクが違うの?

双子妊娠のリスクを理解する

双子の妊娠出産は通常の出産よりもリスクが高いことを理解しておかなければいけません。

本来、人間はお腹の中でひとりだけを育て出産できるようなからだの作りになっています。

しかし、双子妊娠となると一度にふたり同時に育てなければなりません。そうなると母体にも胎児にも負担が大きくなります。

双子妊娠中は、妊婦さん特有の妊娠高血圧症候群妊娠糖尿病にもなりやすい傾向にあります。

トラブルを防ぐためにも妊娠中の体調管理や過ごし方に気をつけて安全に出産できるように心がけましょう。

早めに周囲への報告をする

双子妊娠がわかったら早めに周囲への報告をするようにしましょう。

先にも書いたように、双子妊娠中はトラブルや体調不良が起こりやすい状態にあります。

状況を理解してもらうためにも職場の上司には少し早めに報告をすることをお勧めします。

(双子の場合、産休休暇も通常より多くとることができます)

また、何かあったときのために親や家族にも知っておいてもらうといいですね!

生まれたての双子育児は想像以上に大変です。

実家など産後しばらく育児を手伝ってもらえるようなら早めにお願いしておきましょう。

 

双子の妊娠出産で参考になった本

どれも双子育児のあれこれが載っています。

妊娠中に読むと出産後の生活が想像できるかもしれません!

出産前に知識を入れておくことも手法のひとつです!

 

まとめ

双子妊娠がわかり、楽しみな気持ちと不安な気持ちが交互に押し寄せてくることもあるかもしれません。

双子出産はハイリスクと言われていますが過度に心配することはありません。

無理をしない・暴飲暴食をしない・ストレスを溜めすぎないなど基本的なことを守れば大丈夫です!

双子は妊娠中大変だった分、うまれたときの感動ははかり知れません。

同じサイズの赤ちゃんが並んでいる姿は本当に可愛いですよ♡

実際は生まれてからがまたスタートです!

周囲に協力してもらいながら双子育児を楽しんでくださいね!

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