奇跡の双子妊娠出産記録と子育てブログ

子供がスマホでYouTube!視力低下の予防に「クロームキャスト」が役に立った!

3歳の子供。

スマホでYouTubeをみるのが大好きです。

暇さえあれば、親のスマホを操作して自分で好きなYouTubeチャンネルを見ています。

アニメや子供向けの動画を見ていることがほとんどですが。

一度見はじめると集中してみているためこちらが言うまでずっとみています。

スマホの小さい画面で見ていると子供への影響が気になりますよね。

そこで我が家は「クロームキャスト」を取り入れました。

するといっきにスマホで見る時間が減りましたよ!

スマホが子供に与える影響は?

子供がスマホを使う機会は年々増え、大人にとっても子供にとっても今では生活の一部となっています。

その中で子供のスマホの使用について問題視されるようになってきました。

2019年には世界保健機関(WHO)は、1歳未満の幼児にはスマホの画面を見せるべきではないし、1歳から4歳の子どもは毎日「スクリーンタイム(画面を見る時間)」を1時間以上過ごすべきではないとしています。

スマホを長時間にわたって見続けると、目に大きな影響を及ぼすことがあります。長時間小さい画面を見続けると目の内側の筋肉が緊張状況になり目が疲れてきます。よってピントが合いにくくなったり遠くが見にくくなったりと様々な影響があります。

さらに、斜視やドライアイ、睡眠障害になることもあると言われています。

 

クロームキャストでテレビにうつそう!

子供は手が短いので自分でスマホを持って画面を見ると、どうしてもスマホと顔の距離が近くなってしまいます。

「クロームキャスト」が問題を解決してくれました。

最近のテレビはインターネットが繋がりYoutubeもテレビで見れますが、クロームキャストを使えばネットが繋がらないテレビでも簡単にYouTubeをテレビで見ることができます。

 

テレビのHDMIの差し込み口にクロームキャストを差して設定するだけで、スマホのYouTubeの画面をミラーリングできます。

子供はスマホの操作をマスターしているため、スマホで操作しながらテレビに映ったYouTubeをみるようになりました。

テレビの見過ぎもどうかと思いますが、スマホの画面で見るよりはずっとマシだと思っています。

小さい画面で見るよりは大きい画面の方が目の疲れは緩和されるようです。

家族のスマホやPCから操作できる!

クロームキャストは一度設定すれば、同じWIFIに接続している端末から簡単に動画をミラーリングすることができます。

はじめに母親のスマホで登録しておけば、父親のスマホやタブレットは登録しなくてもつなぐことができるようになります。

家族以外にも家のWIFIにつなげれば、お客さんのスマホからも動画を映し出しことができますよ!

我が家にはとても画期的でした。

Youtubeの他にも動画配信サイトの動画がみれる

子供のアニメ以外にも大人が映画を見たいときなどに便利です。

YouTubeだけでなくNetflixやHuluなどもテレビに写せるので、ネットテレビと同じような使い方ができます。

大人も小さいスマホで見るよりテレビで見た方が迫力もあるし目が楽ですよね。

スマホではひとりでしか見れませんが、テレビにうつすことによって家族みんなで楽しむことができます。

スマホの写真や動画もテレビにうつせる

クロームキャストはスマホの画面自体もミラーリングできるので、スマホで撮った写真や動画もテレビに映し出すことができます。

スマホで撮った子供の写真や動画、アプリやゲームなどもテレビで見ることができますよ!

おじいちゃんおばあちゃんに撮影した写真を見せてあげたりするのにも役に立ちますね!

テレビでYouTubeを見ながらスマホでは他の操作ができる

通常スマホでYoutubeを見ているとメールやラインなど他の操作ができません。

しかしクロームキャストで動画をテレビに映しだしておけば、Youtubeを見ながらスマホは他のことに使えます。

メールを確認するたびに動画を止める必要もありません。

動画を再生しながら他の用事にも使えるのでとても便利です。

子供がスマホを持つ時間が減る

クロームキャストでテレビにうつすことによって、子供がスマホを持つ時間が減ります。

今までは子供がスマホを見ていて親が使いたいときに使えない状態でしたが、見たい動画を自動再生しておけば親の手元にスマホを置いておくことができます。

クロームキャストを使い始めてから、子供がスマホを触りたがる頻度はだいぶ減り、親も必要な時は自由にスマホが使えるようになりましたよ。

 

まとめ

クロームキャストを使うことによって子供がスマホを持つ時間、スマホのスクリーンを見る時間が圧倒的に少なくなりました。

小さい子供は目を痛めやすいです。

少しでも安全に動画を見る方法を紹介しました。

テレビだからずっと見てもいいというわけではないので、親の管理のもとで各家庭「スクリーンタイム」を決められるといいですよね!

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