双子育児にベビーベッドは必要?いつまで使えるの?

双子育児

双子出産に当たってベビーベッドを用意しようか迷う家庭は多いと思います。

では、実際にベビーベッドが必要かどうか。

それは「家庭環境によって違う」と思います。

我が家では双子育児にベビーベッドは必須でした。

べビーベッドを使う期間は限られているのでレンタルという選択肢もあります。

実際に購入するべきか。使用する場合はいつまで使えるのか。

双子のベビーベッドについてまとめてみました。

双子育児にベビーベッドは必要?

上の子やペットがいる場合

上の子やペットがいる場合は、ベビーベッドに赤ちゃんを寝かせたほうが絶対に安全です。

特に歳の近い兄弟がいる場合やペットがいる場合は尚更です。

一人目は床に布団を敷いての育児でも問題ありませんが、兄弟やペットがいる場合は間違って踏んでしっまったり危険なものが赤ちゃんの近くに転がってしまったり、わざとじゃないくても万が一ということにもなりかねません。

小さい子供は頭ではわかっていてもつい世話を焼きたくなったり衝動的に行動をしてしまうこともあります。

逆に歳が離れた兄弟や理解できる家族だけなら、ベビーベッドがなくても過ごせるでしょう。

腰の負担を減らすため

ベビーベッドは高さがあるため、お世話をする時の腰への負担が少なくなります。

ましては双子育児となるとやることも2倍。立ったり座ったりと忙しくなることが予想できます。

そんな時にベビーベッドだと立ったままお世話ができるので、腰への負担が軽減されます。

双子だと順番に抱っこすることも多いですがベビーベッドだと寝かせるときも比較的に楽です。

ママの体の負担をなくすためにベビーベッドを使用するのもいいと思います。

赤ちゃんをホコリなどから守るため

赤ちゃんを床に寝かせるとどうしてもホコリを吸いやすくなります。

人が歩くだけでも目に見えないホコリが空中に舞い上がります。床上30cmはホコリやダニなどアレルギー源となるものが多く漂っているそうです。

人が通ったりお掃除をした時にもベビーベッドに寝かせておいたほうが綺麗な空気で安心して過ごすことができるでしょう。

家族でアレルギー体質の人がいたりハウスダストが心配な場合はベビーベッドの使用をおすすめします。

ベビーベッドはいつまで使えるの?

一般的には?

一般的にベビーベッドの対象年齢は新生児から24ヶ月以内とされているものが多いです。

2歳ぐらいまでは使うことができます。

しかしほとんどの家庭では1歳前にべビーベッドを卒業することが多いです。

寝返りをする頃には、ベッドから手や足がはみ出ることがあったりつかまり立ちを始めるとベッドの床板の高さを低くしないと危険が生じることも。

新生児期は一人で寝かせたほうが安全ですが、生後6ヶ月を過ぎた頃には体もしっかりしてくるので添い寝したまま一緒に寝ることもできるようになります。

自立して寝るという習慣をつけるためにベビーベッドを長く使用している家庭もあります。

双子の場合

双子をひとつのベビーベッドに寝かせる場合は、寝返りをする頃までと言われています。

新生児期はひとつのベビーベッドに二人寝かせても隙間ができるほどなので、最初はひとつのべビーベッドに二人並べて使用することが多いです。

しかし寝返りを始めると体も大きくなるのでだんだんスペースが狭くなるのと、寝返りをして寝ている子の上に覆いかぶさるようになってくると危険です。

ひとりが上に乗って窒息してしまったり、動けるようになるとどちらかが激しく蹴られているということもあります。

動けるようになってきた4〜5ヶ月にはひとつのベビーベッドは卒業した方が良さそうです。

ベビーベッドを用意する場合

普通のサイズのベビーベッドをひとつ用意する

普通のサイズのベビーベッドならしばらくの間は横向きに二人寝かせて、一台を二人で使うことができます。

上の子が使ったベビーベッドをそのまま使用する場合や生まれてしばらくは安全のためにベビーベッドを使用したいという人はひとつのベッドで十分だと思います。

しかし二人で使う場合は寝返りをするまでと使用期間が短くなってしまいます。

普通サイズのベビーベッドを2台用意する

部屋の広さに余裕がある場合はベビーベッドを2台用意するのも良いでしょう。

一台でも結構幅があり場所を取るので、2台となるとかなり広いスペースが必要です。

しかしひとりひとつずつあれば、安心して長く使用することができますね。

つかまり立ちをしてもベッドの高さを変えて使えば安全に使用することができます。

また、ベビーベッドを2台用意してひとつは寝室用、ひとつはリビング用として使っている人もいます。

双子用のベビーベッドを用意する

双子専用のベビーベッドというのもあります。二人の間に仕切りがあり、二人を隣どうしに寝かせることができます。

対象年齢は12ヶ月までですが、それ以前に使わなくなることも。

ベビーベッドに寝かせたいという場合は双子用のベッドでも良さそうです。

ただ双子用なので次の子に使いまわすということができないので双子用のベビーベッドを用意するときはレンタルすることが多いようです。

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ミニサイズのベビーベッドを2台用意する

普通サイズのベビーベッドだと置き場に困るという場合はミニサイズのベビーベッドをふたつ用意する家庭もあります。ミニサイズは普通のサイズより30cmほど小さいので多少スペースが少なくても置ける場合があります。

小さくてもハイタイプのものや2面でお世話できるタイプのものもありお世話をするときにはとても楽です。

ベッドが小さい分使用できる期間は少ないですが、ミニサイズのキャスター付きは動かすのも簡単です。

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ベビーベッドはレンタルも便利

ベビーベッドを購入しようか迷っている場合は、レンタルも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

ベビー用品の中でも大きく場所を取るのがベビーベッドです。

使用期間が限られていることと、実際に使ってみないと必要かどうかわからないという場合はレンタルで試してみるのもいいと思います。

レンタルなら使わなくなったらすぐに返却することも可能です。

オプションでお布団も借りられるプランもあるので便利ですね。

上の子のお下がりがあるけど、双子用のベッドを使いたいとレンタルする人もいます。

折りたたみできるタイプも! 

ベビーベッドというとしっかりした木製のベッドを想像しますが最近はバシネットタイプのものもあります。

バシネットにベビー布団を敷けばベビーベッドとして使用できるほか、大きくなったらベビーサークルとして使用したり、木製のベッドに比べてとても軽いので折りたたんだり簡単に動かせるのもポイントです。

折りたたんで帰省をする時の持って行くこともできます。

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まとめ

一概にベビーベッドといってもいろいろな種類があります。

お部屋の広さや家族構成によって必要かどうかは違ってくると思うので家族で相談して決めるといいでしょう。

我が家の場合は、双子が生まれたときに上の子が2歳半、元気一杯に走り回る男の子だったので迷わずベビーベッドを使用しました。

上の子が使った標準サイズのものに二人寝かせていましたが、5ヶ月の時には限界でした。身体も大きくなって頭が上に当たるようになったり寝返りもするので、床にお布団を敷いて寝るようになりました。

その頃には上の子も赤ちゃんに慣れてきていたし、赤ちゃんも少しずつ自分で動けるようになっていました。

しかしやはりベビーベッドの方が安心感はあります。

踏まれる心配がないことやハウスダストの面でも。

また荷物がたくさん置けることもベビーベッドのメリットかもしれません。

双子のベビーベッド問題。迷うことも多いかと思いますが少しでも参考になればと思います。

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