釜山最大の市場「国際市場」のみどころ

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国際市場の始まり

もともと国際市場は、朝鮮戦争後に釜山に逃げてきた避難民が米軍の流出品や日用品の中古などを売買していた戦後の闇市だったそうです。今では7500坪の敷地に1200ものお店が並んでおり釜山最大の市場となっています。お土産からファッション、生活雑貨まで幅広いジャンルのお店が並んでいて地元の人々や観光客で賑わっています。

国際市場への行き方

地下鉄1号線チャガルチ駅7番出口より徒歩3分

南浦洞のすぐ隣にあります

国際市場5つの通り

照明通り

照明通りでは家庭の電気や電子製品などが売っており一般より安く買うことができます。なので地元の人が買いに来ることが多いです。プロが使うような製品や工具等も売っているので部品を探しに来る人もいます。

マーケット通り

生活用品からファッション小物まで幅広く揃っています。普段の買い物やお土産探しにもいいでしょう。たくさんの種類があるので掘り出し物も見つかるはずです。

アリラン通り

アリラン通りでは韓国のグルメが楽しめます。食材を売っているお店から露店もあるので買っていっても良し食べていっても良しです。ちょっと小腹が空いた時や昔ながらのローカルの味を楽しみたい方にはオススメです。

若さの通り

ここには若者向けのファッションのお店が並んでいます。バックや洋服アクセサリーなど今時の洋服屋が多いです。主に若者たちで賑わっています。

青春の通り

若さの通りは古着通りです。ビンテージ物やリサイクルショップなど古着のお店が並んでいます。海外からの輸入品も多くあります。

国際市場の楽しみ方

国際市場には観光客が多く訪れるため、日本語を話せる店員さんも多いです。また問屋のように卸売りのお店や隣近所に似たようなお店がたくさん並んでいるので値段交渉もしやすいです。お土産を買う時やまとめ買いの際は交渉してみるのもいいかもしれませんよ。

韓国の日用品などは日本ではなかなか手に入らないものも多いです。一人用の銀色の鍋やお箸、韓服に使われるようなカラフルな生地の小物も可愛いかもしれません。釜山に観光の際はお土産探しにぜひ足を運んでみてください!

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