釜山を代表する水産市場「チャガルチ市場」の見どころ

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チャガルチ市場

釜山の有名な観光スポットのひとつです。港のすぐ横にあり魚介類専門の市場です。とても大きくて歴史がある市場で、地元の人や観光客で賑わっています。綺麗になった場内市場では新鮮な魚を買って食堂で調理してもらうこともできます。海沿いにある場外市場では昔ながらの雰囲気を楽しめます。

チャガルチ市場の歴史

もともとは朝鮮戦争の頃、釜山に逃げてきた避難民や戦争未亡人などが南浦洞の露店で海産物の加工や取引を行なっていたことから始まったそうです。1969年に社会法人として組合ができ1970年にビルが建ったことでしっかり市場として整備されるようになりました。

チャガルチ市場への行き方

地下鉄1号線チャガルチ駅10番出口より徒歩2分

チャガルチ市場の様子(場外市場)

このように屋外にお店がずらっと並んでいます。

そしてお皿の上に内臓を取った魚が並べてあります。

魚の種類はよくわかりませんでしたがこのようなお店が隣同士に何件も並んでいます。

こちらは太刀魚でしょうか。

小魚のお店もありました。煮干しのような魚が種類豊富においてあります。

チャガルチ市場の場外市場は昔ながらのおばちゃんがやっているお店がほとんどです。小さな店構えに新鮮な魚や加工品がそのまま並んでいます。たまに調理して売っているお店もあるのでちょっと買って食べ歩きをすることももできます。昔ながらの市場の雰囲気を楽しむには海沿いの場外市場がオススメです!

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